Hibiki Path Advisors(2026年1月以降は Hibiki Path Advisors SPC。以下、両者を合わせて「私ども」といいます)は、4月1日、投資先の一社である藤倉コンポジット株式会社(「当社」)の株券等の保有割合が7.41%(自己株式を除く場合7.51%¹ )に達した旨の大量保有に関わる変更報告書を提出いたしました。
私どもとしては、本年5月又は6月と想定される年度決算発表乃至は決算説明会の実施時に、①本中計で目標とされている純資産比率60%を、本中計最終年度(28/3期末)までに実現するための道筋と、②資本政策面での成果及び収益力強化を考慮した意欲的なROE目標の設定を開示いただくことを期待しております。
産業用資材・引布事業の構造改革とスポーツ用品事業の成長機会の補足という難局をリードされている経営の皆様、その実行に尽力されている従業員の皆様、それを支える株主の皆様が、企業価値向上の成果を分かち合えることを楽しみに、今後も、温かく、時には厳しく、叱咤激励エンゲージメントを継続していきたいと思います。
(過去の関連する投稿)
2026年1月26日 ― 藤倉コンポジット株式会社 大量保有報告書提出について
2025年12月26日 ― 藤倉コンポジット株式会社 自己株取得の発表について
2025年12月5日 ― 藤倉コンポジット株式会社 2Q決算説明会コメント
2025年11月14日 ― 藤倉コンポジット株式会社 企業価値向上施策ご提言書の送付について
¹2026年2月28日時点(該当期日の自己株式の保有状況は254,253株)
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私どもは、藤倉コンポジット株式会社(以下「藤倉コンポジット」といいます。)及び藤倉コンポジットグループ会社の事業や資産を第三者に譲渡又は廃止することについて、私どもが、自ら又は他の株主を通じて、藤倉コンポジットの株主総会で提案することを意図するものではありません。また、私どもは、藤倉コンポジット及び藤倉コンポジットグループ会社の事業の継続的かつ安定的な実施を困難にする行為を行うことを目的とする意思を有していません。
