上場企業の意義 (2) Hibikiの清水雄也です。皆さまお世話になります。前回は、上場の意義について東証の市場改革と合わせて触れさせていただきました。まさに市場の自浄能力強化が企図されている今後の方向性、企業はどう対峙していけばよいの...
上場企業の意義 (1) 4月25日付の日経新聞に「上場の意義問い直す」という特集記事で、サイバーエージェントの藤田晋社長、日本投資顧問業協会会長の大場昭義氏、西村あさひ法律事務所パートナーの武井一浩先生がそれぞれの立場から上場の意義につ...
今回の株主提案に寄せて 3月28日、三陽商会の株主総会が開催され、私も27年来愛用するPaul Stuart(三陽商会製)のジャケットを着て出席させていただきました。私共、Hibiki Path Advisorsによる株主提案は、残念なが...
株主提案につきご報告 (追加のご報告 – 3月24日) この度、下記2件の株主提案の内、取締役に対する株式報酬導入の件(第8号議案)につきまして3月20日付で私どもの提案の撤回を三陽商会に要請させていただきました。招集通知発送後、様々な企...
経営者の皆さま、 いつもお世話になっております、貴社株式に投資をさせていただいておりますHibiki Path Advisors(ひびき・パース・アドバイザーズ)代表の清水雄也です。2019年新年明けましておめでとうございます。 いよいよ平...
投資先経営者の皆様、 ひびき・パース・アドバイザース清水雄也でございます。いつもお世話になっております。貴社の株式を長期保有前提で持たせていただいております。今回は、皆様が日々悩まれている、働き方改革について書きたいと思います。壮大な...
投資先の経営者の皆様へ いつも大変お世話になっております。Hibiki Path Advisors 代表取締役チーフ・インベストメント・オフィサーの清水雄也でごさいます。 弊社の顧客口座にて、貴社の株式に投資をさせていただいております。...
株主総会、取締役会、そして民主主義 - 株主提案を巡って 12人の怒れる男、という映画をご存じでしょうか。1957年の米国映画の名作で、とある貧困街の未成年による殺人事件の裁判で陪審員となった、縁もゆかりもなく仕事も育ちも性格も違う12人...
2018年 新年明けましておめでとうございます。 ご愛顧いただいたお客様、投資先の皆様、そしてご支援いただいた数々の方々に昨年お世話になったことの感謝の気持ちと本年の一層のご健勝をお祈り申し上げます! さて、2017年は皆様にとってどのよう...
従業員モチベーションとストックオプション しばらく前から頭の周りをぐるぐると回っているものがあります。最近富みに増してきている、「株主と目線を合わせる」ために株式報酬(リストリクテッドストックやストックオプション)を発行しましょう、という...

