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2022年3月15日 – 株式会社ソディック IR改善案について

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ひびき・パース・アドバイザーズ(以下、「ひびき」)は3月15日、株式会社ソディック(以下、「ソディック」)の古川健一社長に対しプレゼンテーション(下記リンク参照)を実施致しました。

ひびきは、3年以上にわたり同社への投資を継続しており、古川社長をはじめ同社経営陣との良好で深いリレーションを構築し、これまで十数回に及ぶ建設的な対話の場を設けて参りました。2022年2月に資本効率に係るKPI(ROE)の開示を実施頂きましたが、これもひびきが繰り返しお願いしてきた内容の1つです。

これまでHibiki Investment News(下記リンク参照)でも発信してきた通り、同社は放電加工機という極めて技術集約的な分野で世界のトップを走る会社であり、事業への熱い想いをお持ちの古川社長により率いられ、DOE2%の設定や機動的な自社株買いの実施など、資本市場に対する姿勢も大変に前向きな会社であるにもかかわらず、同社株式は長期にわたりPBR1倍割れの株価で取引されており、株式市場で適切に評価されていないと考えております。

ひびきは、市場のハーディング(非合理な群集化)が進む中、ソディックのような素晴らしい会社に光が当たらないことに強い危惧を抱き、古川社長に対し弊社投資先を中心とする上場他社におけるIR戦略のベストプラクティスを紹介するとともに、より積極的な資本市場へのアピールを促すことを目的として、本プレゼンテーションを実施致しました。

尚、本プレゼンテーション資料の公表は、特定の有価証券の取得の申込みの勧誘若しくは売買の推奨又は投資、法務、税務、会計その他いかなる事項に関する助言を行うものではありません。

IR改善案について 投資先紹介:ソディック(6143)